Profile

2004年生まれのKensuke Sudoが初めて観たミュージックビデオ「Paul McCartney / Fine Line」。
それ以来「ミュージシャンは全ての楽器を一人で演奏するもの」と思い込み、4歳でピアノ、7歳でギター、9歳でMTRを手に入れ、彼のキャリアはスタート。音を重ねることがただただ楽しかった10代。

2023年4月、19歳の時、神戸VARIT.を中心としたライブ活動をスタート。当初はギターボーカルを担当し、現メンバー濵崎颯人がドラムをTOM-ATOMがギターをプレイ。The Songbards / グソクムズのo.a.やロックンロールサーカス2024への出演を重ねる。
マルチプレイヤーという特徴を活かすため、2024年6月のロックンロールサーカスNOWで初めてベースボーカルとしてステージに立ち、ギターに北川航成、サックスに東野ルーカスが合流、パーカッションを加えたKensukeSudo+5人のサポートメンバー体制で演奏するようになる。黒猫CHELSEA / THE BOHEMIANSのo.a. そして東京でのリリースツアーでパーカッションに北川大智を加え、現6人体制でのライブを始動。楽器を取っ替え引っ替えしながらライブを進める自由奔放なスタイルは、時に音響照明担当スタッフさんを苦労させながら、19歳~21歳の同世代の価値観を全面に打ち出している。

2024年、20歳でファーストアルバム「NowhereLAND」をリリース。10代でつくってきた数々の楽曲の中からセレクタした8曲の再録に、新曲2曲を加えて完成した。YouTubeにて配信したMV「All Of You」はAbbey Road StudioのマスタリングエンジニアSean Mageeが特別に担当し、「Good song and nice sound, this man should have a bright future」と言わしめている。

今年8月にセカンドアルバム「UnderGROUND」の配信リリース、さらに9月にはKensuke Sudo初のアナログレコードもリリースされる。また、8月23日には新宿red clothで自身初となるワンマンライブの開催が決定している。